2015年12月18日

「平和」をつくる――うれしい――

クリスマスの月を迎えました。教会では、アドベント(待降節)と言って、昔のユダヤの人々が救い主のお生まれを待ち望んだように、毎週ろうそくを1本ずつ増やしてともし、イエス様が生まれてくださったクリスマスを心を込めてお祝いできるように備えます。こひつじ学園でも、保育室がクリスマスの感じになってきました。子供たちは、礼拝のみことば、歌、ページェント(降誕劇)、各クラスの音楽の出し物の練習に励んでいます。毎年毎年感動するクリスマス礼拝と祝会が楽しみです。
posted by office at 21:12| こひつじだより:全般

なかよしランチ

今回のなかよしランチはホットドッグを作りました。ロールパンにウインナーをはさみ、アルミホイルで包んだら準備完了。牛乳パックに入れて園庭に並べ、火をつけました。

火をつけると、「おれのが一番燃えてる!」「わぁ! くさーい!」と歓声が上がり、黒こげに燃えた牛乳パックを見て満足そうにしていました。アルミホイルから出した熱々のホットドッグのほかにパスタもあり、デザートのゼリーにも喜んでいました。
posted by office at 21:08| できごと

チャレンジカード 〜魔法のカード?!〜

今年もみどり組のチャレンジカードが始まりました。得意ななわとびを夢中になってする子、山鉄棒のてっぺんに立つ、鉄棒で前回り、地獄回りなど、新しいことに勇気を出して挑戦する子、経験したことのないことに興味を持ってやってみる子。子供たちがチャレンジする姿はとても生き生きとしています。カードを受け取るとやる気満々になり、魔法のカードのようです。今までできなかったことができるようになる喜びを味わったり、好きなことを何度も繰り返す中で上手になったりして、さらに自信をつけていってほしいと思います。
posted by office at 21:04| こひつじだより:みどり組

初めてのお茶会

「今日はお茶の先生のおうちでお茶会をするよ」と言うと、「やったー!」と喜んでいた子供たち。毎年恒例の秋のお茶会です。お茶会を経験したことのある子もいますが、ほとんどの子にとって初めてのお茶会です。お茶室に入ると緊張していました子供たちをお茶の先生が温かく迎えてくださり、お菓子の金平糖ともみじまんじゅうをいただいてニッコリ笑顔になりました。小さな手で一生懸命お作法どおりに器を回してお抹茶を飲んだり、くちの周りを緑色にして澄ましていたり、き組らしい姿でお茶をいただいていました。
posted by office at 21:01| こひつじだより:き組

ぼくの、わたしの「ひつじさん」

クリスマス祝会に向けて、音楽ではページェント(降誕劇)の歌を歌っています。羊の歌です。そこで、自分だけの羊の人形を作ることにしました。フェルトの顔にペンで目を描いて、ふわもこの毛糸を羊の体にぐるぐる巻きつけました。体が見えないようにびっしり巻く子、巻きすぎておなかが大きくなる子とそれぞれでしたが、でき上がった羊は同じものは一つもなく、どれもかわいい羊になりました。自分で作ったものは特別で、子供たちもかわいがり、友達が作った羊と一緒に遊んで、自分の羊に喜んでいます。
posted by office at 20:56| こひつじだより:あか組