2016年11月30日

心にとめて ――試行錯誤――

今週もKさんの畑にお芋掘りに生きました。つるを切って掘り出すだけにしてくださいましたので、子供たちはいろいろな形や大きさのたくさんのお芋を掘り出して、持っていったビニール袋があっという間にいっぱいになりました。Kさんにつるや葉っぱを首や頭に巻いてお芋の洋服にしていただき、楽しみました。帰り道、自分の袋を持つだけでも大変なのに、年下の子供たちの袋を持って歩いてくれるたくましいお兄さんやお姉さんに「ありがとう」と感謝する姿に心が温まりました。年長組は、お芋をビニール袋に分ける作業もしてくれました。ふかしたお芋を食べた後は、「先生、お芋おいしかったよ。ありがとう」のことばをもらいました。秋の実りを収穫して味わうだけでなく、たくさんのがんばりがあり、ありがとうがあり、助け合いがあり、本当に豊かな時でした。地域の方がたの温かいお気持ちをいただいて歩めることにも感謝しました。
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ゴロゴロタイム

ラミイタイムの中にゴロゴロタイムがあります。1学期は、「おうちでママと寝たい」「遊びたい」と言ってがんばって起きていようとしていた子供たちですが、今では「スッキリしたいから寝る」「抱っこして寝たい」などと自分から寝る準備をしています。最初は数十秒ゴロゴロすることも難しかった子供たちですが、最近では多くの子があっという間に夢の中です。園で長い時間を過ごす子供たちにとって、その後の時間を元気に遊んですごすためにもとても大切な時間になっています。
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お店屋さんごっこ

みどり組でお店屋さんごっこをしました。「ゲームができるお寿司屋」「プレゼントがたくさんもらえる温泉」「おしゃれ屋さん」「パンやアメが売っているドキドキ売店」「お弁当もあるレストランでカラオケもできて靴ももらえるお店」と、それぞれ考えた好きなお店になり、みんなに買ってもらえるようにとたくさんの品物を数日かけてがんばって作りました。当日は、き組、あか組、ピンク組の子に喜んでもらえ、「あ〜楽しかった」と大満足のみどり組。その笑顔から達成感を感じました。
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秋を見つけに

クラスの時間に一人一人ペットボトルに絵を描いたり色を塗ったりして、虫かごを作りました。その虫かごを持って、原っぱに秋を見つけに出かけました。原っぱに着いて虫を探し、大きなバッタを見つけた子供たちは大喜び。どの子もみんな虫を捕まえるのが上手でした。また、綿毛を吹いて見たりきれいなお花を見つけたりと、元気いっぱい体を動かし、楽しい時間を過ごしました。秋を見つけて、秋を感じることができました。
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ケーキづくり

10月のお楽しみ会のために、あか組とピンク組の全員で協力して、鉄板ケーキを作りました。バターや牛乳が加わって重くなった生地を一人ずつ順番に泡立て器で一生懸命混ぜ合わせました。オーブンで焼いているようすも一人ずつ確認し、「いいにおい〜」「ケーキは焼けたら茶色になるんだよね」とうれしそうに話し合っていました。お楽しみ会当日には、き組やみどり組のお友達にたくさん食べてもらい、うれしい楽しい時間を過ごすことができました。
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