2017年01月31日

心にとめて ――協同――

今年のクリスマス礼拝と祝会は、インフルエンザの流行でたくさんの子供たちがお休みし、また全員がマスクをして出席するという初めての事態になりました。

クリスマス礼拝のためには、今年度も毎日の礼拝でクリスマスの賛美歌や聖書のことばをたくさん覚えてきました。その中でおよそ2000年前にあったクリスマスのできごとを思い巡らし、イエス様が救い主として来てくださったことを知り、神様が私たち一人一人を愛していてくださることに感謝して過ごしてきました。

クリスマス祝会に向けては、秋からクラスごとに歌ったり演奏したりする中で、ピンク組やあか組は、大好きなお友達と一緒に動いて歌う楽しさを感じました。き組は、それぞれ違った楽器を担当して、みんなで合わせて一つの曲にしていくすばらしさを経験しました。みどり組は一人2本ずつハンドベルを持ち、ピアノに合わせて演奏し、美しいハーモニーになって響き合うこと、みんなで合わせるすばらしさを味わいました。また、日々のページェント(降誕劇)ごっこでみどり組が堂々と歌う姿を感動とあこがれの目で見ていた下のクラスの子供たちも、かわいらしい羊になって踊り、星のお面をつけ、初めてのハンドベルに緊張しながら取り組みました。一人一人が、できるようになった喜び、大きくなった喜びを味わうときとなり、うれしく思います。
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ラミイタイムの冬休み

冬休みに入ってすぐクリスマス会をしました。キャンドルに灯をともし、礼拝をしてイエス様のご降誕をお祝いしました。礼拝の後には一人一人キャンドルの火を消してから、お待ちかねのおやつタイム。いつもより豪華なおやつをおいしく食べ、楽しいひとときとなりました。

ほかにも、お散歩に出かけた時に途中で出会った工事現場の方のご厚意でショベルカーに乗せていただいたり、原っぱに行ってたくさん遊んだり、元気いっぱいの子供たちでした。
posted by office at 00:00| こひつじだより:ラミイタイム

心を合わせて

クリスマス祝会のページェント(降誕劇)や、ハンドベルを2本持ちでする演奏に、子供たちは10月が一生懸命取り組んできました。自信たっぷりに大きい声で歌う子、まだ緊張がある子、みんなでするのを楽しむ子、それぞれが互いに励まし合い、「大きい声出たね!」「一緒にやれたね」と声をかける姿にうれしくなりました。12月から入った友達にも優しく教え、みんなが互いのことを考えて作り上げてきたものすべてが喜びにあふれていました。また今度、そのようなすてきなものを心を合わせてみんなで作り、思い出の一つにしたいです。
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クリスマス祝会 〜合奏とハンドベル〜

クリスマス祝会では、「ひとりぼっちの羊飼い」の合奏と、ページェント(降誕劇)の中で星の役になっての「きらきら星」のハンドベル演奏をしました。合奏やハンドベルの練習では、何回か演奏していくうちに、自分だけでなく周りの音を聞いて合わせようと意識するようすが見られ、真剣に取り組んでいました。同じパートの子供どうしで「今の上手だったよ!」「楽器重たいけれど一緒にがんばろう!」と励まし合う姿もありました。当日は、緊張した様子もありましたが、堂々とした姿で舞台に立ち、演奏しました。
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13人の羊さんとタンバリン

12月のクリスマス祝会で、あか組とピンク組は、タンバリンで「ドレミのうた」の合奏、ページェント(降誕劇)の羊役をしました。当日は、いつもと違う雰囲気で不安になったり、ママが恋しくなって泣いてしまったりする子もいましたが、子供たちどうしで「大丈夫?」と声をかけ合ったり、みどり組やき組が取り組む姿を見て勇気づけられたりして、あか組やピンク組の子供たちもはりきって舞台に立ちました。舞台に立つとかっこよく合奏したり、大きな声で歌ったり、一生懸命に羊役をしたりと、13人それぞれのがんばる姿を見ることができ、成長を感じました。
posted by office at 00:00| こひつじだより:あか組