2017年07月19日

愛されて育つ 〜気持ちよく〜

今年もどろんこ遊び、プール遊びの時の子どもたちは笑顔でいっぱいでした。

どろんこ遊びではおだんこを作ったり、バケツに水をくんでは砂場に流して池や川を作ったり、園庭の一角ではエステティシャンになって手足にトロッとした泥の固まりをつけたり、それぞれ自由に遊びました。躊躇していた子もも自分で少しずつ池に近づいて足を踏み入れて思わずにっこり笑みがこぼれ、気持ちよさを発見したようすにうれしくなりました。

プール遊びでも、水をかけ合ったりビート板で浮かんだりしながら、「先生、楽しい」「あー、きもちいい」と笑顔でいっぱいでした。

多くの子どもたちにとって、土、砂、水とかかわり、手や足の裏の感触を楽しみながら固めたり、崩したりすることは、おもしろく気持ちよいことです。その中で子どもたちは満足し、新しい発見をたくさんしていきます。たくさん遊んで、感じて、心を満たされ、たくましく育ってほしいと思います。
 
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ラミイタイム

梅雨に入っても元気いっぱいの子どもたち。晴れた日は園庭で三輪車や大型ブロック、固定遊具を使って、ごっこ遊びを楽しんだり、なわとびや鉄棒に挑戦する子どもの姿もありました。雨の日には絵の具で遊びました。絵の具を初めて使う子、慣れていない子が多く、紙の上で様々な色が混ざって黒っぽい絵になってしまったり、同じところばかりに色をぬり、紙に穴があいてしまった子もいましたが、それぞれが好きなように絵の具遊びを楽しみました。
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船作り

少しずつ暑くなってきたので、みどり組の子どもたちは、水の中で遊べる船を作ることに決めました。上手にハサミで牛乳パックを半分に切り、割り箸や輪ゴムでプロペラ用の牛乳パックを付けて完成です。油性ペンで一人ひとり個性を生かした絵を船体に描き、“自分の船”に大喜びでした。小さなプールで実際に船を走らせてみると、自動で動く船に子どもたちはみんな大興奮で、互いの船を競争させたり潜らせたりと笑顔で遊んでいました。自分で工夫して何かを作り上げることを喜び、今の季節に水を使って遊ぶことの楽しさを味わいました。
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おいもほり

今年もみんなでじゃがいも掘りに行かせていただきました。「掘れないよ〜」「じゃがいもないよ〜」という声があちらこちらから聞こえてきましたが、「こうやって掘るんだよ」「一緒に掘ろう」と言いながら掘っていくうちに「あった!」「たくさん出てきた!」と喜ぶ声が聞こえてきました。たくさんのおいもを穫り、袋いっぱいにしていました。帰りは袋が重くて大変でしたが、みどり組さんが袋を持つのを手伝ってくれました。給食後には掘りたてのおいもを食べ、何度もおかわりしていました。楽しく土と触れ合う良い経験となりました。
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ひよこ作ったよ

6月の絵本『たまごのあかちゃん』を読んでひよこの工作をしました。初めに新聞紙を思い切りちぎったり、雨を降らせてみたりして新聞遊びを十分に楽しみました。新聞遊びの後に新聞紙をギュッギュッと丸め、たまごの形を作りました。顔も自由に描き、好きな色のモールを選んで口ばしにし、手の形のフェルトを貼りました。子どもたちから「早くおうちに持って帰りたいな」という声が聞こえてきました。でき上がったひよこを持ち、みんなで遊びました。とてもかわいらしいひよこができてうれしそうでした。
posted by office at 00:00| こひつじだより:あか組