2017年11月29日

愛されて育つ 〜一緒に〜

今年もさつま芋掘りに行きました。通りがかりのお宅の柿の実が色づき、土手沿いのススキの穂が揺れ、日差しを浴びて光っていました。秋の美しい風景を見、温かい太陽の光とさわやかな風を感じながら、二人ずつ手をつないで畑まで歩きました。

お芋掘りは、株の下の土を少しずつ掘り、見えてきたお芋の周りの土を根気よく掘っていかなければなりません。がんばって掘り出したお芋はいろいろな形をしています。太っちょ芋、細長い芋、ごつごつしたお芋……。どんなお芋でもニコニコ顔で自分のビニール袋に入れました。

お芋を植え、育ててくださったKさんにみんなでお礼をしました。「Kさん、ありがとう」「バイバーイ」と子供たちのことばがとても温かく感じられました。持ち帰ったさつま芋を蒸かしていただきましたが、「先生、おいしかったよ」「ありがとう」と、子供たちに会うたびに感謝のことばをもらいました。

神様が与えてくださった秋の恵みに感謝し、深まりゆく秋を子供たちと一緒にますます楽しんでいきたいと思います。
posted by office at 21:25| こひつじだより:全般

秋、満喫!!

雨が多かった夏が終わり、お散歩にはちょうど良い季節になりました。保育所部のお友達も散歩に出かけて元気いっぱい。原っぱでカエルを捕まえると、だれかがカエルに変身してピョンピョン跳ねたり、丘の上からコロコロ転がって「気持ちいい〜」と草の上に寝転んだりして楽しそう。年長児は木登りが好きで、簡単に登っていってしまいます。バッタや草の実にカエル、原っぱの中を所狭しと走り回っています。
posted by office at 21:18| こひつじだより:ラミイタイム

お店屋さんごっこ

10月になって、みどり組ではお店屋さんごっこの活動を始めました。子供たちどうしで話し合って準備を進め、お寿司と温泉屋さん、アクセサリーとお歌屋さん、ゲームとおもちゃ屋さん、レストランとパンとスウィーツ屋さんと、たくさんのお店ができました。折り紙とどんぐりでお財布も作りました。当日は、こひつじ学園のみんなを招待して、「いらっしゃいませ〜」と張り切ってお客さんを呼び込み、どのお店も大にぎわいで商品が売り切れました。翌日も「お店屋さんごっこ楽しかったね」と話して達成感を感じている子供たちでした。
posted by office at 21:15| こひつじだより:みどり組

かわいい動物の仲間入り

何か飾れるものを作りたいと思い、みんなで自分の好きな動物を作りました。体の部分をクレヨンで塗ったり、ハートや丸などの飾りを貼ったりして、とてもかわいい動物たちが完成しました。何の動物を作ったのか一人一人に発表してもらうと、ほとんどの子供たちが「ねこ!」と言い、11匹のねことぞうとうさぎがき組に仲間入りしました。
posted by office at 21:11| こひつじだより:き組

秋の自然を感じて

クラスの時間、土手一周の散歩に行き、その後原っぱで遊びました。お友達と手をつなぎ、「大雄山線の頭が見えたよ!」「今、赤いトンボが通ったよ!」と会話していました。時々「疲れたよ〜」という声も聞こえましたが、原っぱに着くと、疲れた表情がなくなり、みんな元気になっていました。原っぱでは、ススキを採って冠を作ったり、夢中になって追いかけっこをしたりして楽しんでいました。クラスの仲が深まったように感じます。元気な声や笑顔を見ることができてうれしく思います。
posted by office at 21:08| こひつじだより:あか組