2018年01月31日

愛されて育つ 〜守られて〜

今年度のクリスマス礼拝、祝会は全員参加で共にお祝いでき、本当にうれしく思います。また、みどり組は老健施設を訪問することができました。お家から離れて施設で生活しておられるおじいさんおばあさんに、歌とハンドベルの演奏を聴いてもらいました。施設に着くと、係の方の案内でまず2階のホールで、次に3階のホールで、「きよしこの夜」をハンドベルで演奏し、「メリークリスマス」を歌いました。「かわいいね〜」と言いながら笑顔で聴いている方、目を閉じてリズムに合わせてうなずいて聴いている方もいらっしゃいました。演奏の後、入所者の方々一人ひとりと握手しました。「元気でね」「聴いてくださってありがとう」と目を見て声を掛けている子供もいました。入所されている方の中には涙して喜んでくださる方々もいらっしゃいました。自分たちにできる小さなことですが、喜んでいただく恵みを味わえた温かく、感謝なひとときでした。
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ラミイタイムのクリスマス

 12月25日のラミイタイムは、1日クリスマス一色。朝の礼拝は、子供の人数分のろうそくをともし、厳かな雰囲気の中、賛美歌を歌い、聖書のお話をなおみ先生から聴きました。何よりみんなが緊張したのが、最後に1人ずつろうそくの灯を消すことでした。消すことができた時のホッとした笑顔は微笑ましかったです。
 緊張した後は楽しいクリスマスケーキ作り。ホットプレートで生地を焼き、生クリームでデコレーションして3段ケーキを作りました。名誉園長先生夫妻、なおみ先生も一緒にクリスマスパーティーを楽しみました。
posted by office at 00:00| こひつじだより:ラミイタイム

みんなで心を合わせたページェント(降誕劇)

みどり組の子供たちは去年のページェントをよく覚えていて、たくさんのあこがれと期待をもっていました。役決めのじゃんけんで負けて我慢した子もいましたが、毎日ページェントごっこをするうちに、自分の役に誇りをもって楽しむ姿が見られるようになりました。時には緊張するお友だちを励ますように皆で声を合わせて歌ったり、「がんばってね!」と声をかけ合ったりする様子があり、ページェントを通して子供たちの絆が強くなっていることを感じました。当日は全員そろってページェントができて、うれしかったです。この経験が子供たちの豊かな成長につながることを願っています。
posted by office at 00:00| こひつじだより:みどり組

クリスマス祝会

クリスマス祝会で、き組は「美女と野獣」の「強いぞガストン」の合奏をしました。ページェント(降誕劇)では星役になり、初めてハンドベルを使って「きらきら星」を演奏しました。初めて衣装を着たり舞台の上に登ったりして演奏した時には「はやく着たい!」「やった〜!」と言ってとてもうれしそうでした。当日は緊張している子もいましたが、心を合わせ、10月から取り組んできた中で一番そろった演奏をすることができ、皆のがんばりや成長を感じてとても感動しました。
posted by office at 00:00| こひつじだより:き組

かわいい羊

クリスマス祝会が近づくと、全クラスでページェント(降誕劇)ごっこをするようになりました。あか組とピンク組の子供たちも、他のクラスの姿を真剣に見ていました。喜んで羊の衣装を着て、自分たちの出番になると、張り切って「めーめー」と言いながら舞台に上がっていきました。舞台に立つと緊張していましたが、少しずつ慣れていきました。後ろのほうまで届くように大きな声で歌ったり、「おやすみイエス様〜」という歌詞のところで目をつぶる子もいました。一生懸命歌う姿はかわいらしく、羊の衣装もとっても似合うあか組とピンク組でした。
posted by office at 00:00| こひつじだより:あか組