2018年12月17日

11月父母会講演会での名誉副園長きくこ先生のお話から

 きくこ先生は、50年前の開園の時に、子供たちは神様から与えられた大事な存在なのだから、創造主である神様を求めて、保育の中心に礼拝を据えました。どの子も大切なので、お互いを大事にし、みんなが助け合い仲良く生きることや間違えてしまったときには正直に話して「ごめんなさい」ができることなど、神様に喜んでいただける子供になることを願い保育されてきたこと、今ある行事や続けている活動の意味や思いをお話しくださいました。今のこひつじの基礎は名誉園長先生や喜久子先生が子供を愛し思う中で作られ、今あることに感動しました。
 さて、2017年3月に改訂された保育指針、教育要領などでは、非認知能力が今までになく注目されています。私は保育指針や教育要領などのの研修に行くと、こひつじ学園が大切にしてきたこと、目指しているところをいつも思い起こします。子供たちを愛し、その心に向き合い、成長させてくださる神様を信じ祈りながら子供たちと共に歩みたいと思います。
posted by office at 20:55| こひつじだより:全般

お散歩

いちょうの葉が真っ黄色になり、冬らしくなってきました。「今日はお散歩に行こう」と声を掛けると、子どもたちは「お散歩だ! やった!」と喜び、うれしそうに身支度をはじめました。飯田神社まで歩いていき、落ち葉や松ぼっくりを拾い、拾った落ち葉で冠を作りました。落ち葉を1枚だけ貼る子、 さまざまな形の落ち葉をたくさん貼る子など、一人ひとり個性あふれる冠が完成しました。落ち葉の上を走ったり、だれが一番落ち葉を拾えるか競争をしたり、友達と一緒に楽しく過ごすことができました。天候が良い日にはいろいろな場所に自然を感じに行きたいと思います。
posted by office at 20:51| こひつじだより:ラミイタイム

みどりの広場

みどりの広場のピクニックが4月に予定されていましたが、雨で行くことができなかったため、「みどりのピクニックに行きたい」という声が多く聞かれ、11月に行ってきました。一人ひとり地図を持ち、シールラリーをし、楽しんで歩くことができました。道中にキウイやみかんが生っている木を見つけて「おいしそうだね!」「いっぱいある!」と会話していました。広場に到着すると、どんぐり拾いや鬼ごっこをして元気いっぱい遊びました。行き帰りには大雄山線に乗ることができ、子供たちは目をキラキラと輝かせていました。楽しい一日になったことだと思います。
posted by office at 20:49| お知らせ

みんなでお茶会へ

T先生のお宅に行き、お茶会にき組全員で参加させていただきました。初めは少し緊張気味でしたが、しっかり手を三角にしてごあいさつして先生にほめていただくと、徐々に緊張がほぐれ、笑顔が増えてきました。お茶を飲むと「おいしい!」という声が次々に聞こえ、みんなうれしそうにお茶やお茶菓子のおまんじゅうをペロリといただきました。また、お土産に金平糖をたくさんいただき、「お兄ちゃん、お姉ちゃんと食べる」「ママとパパとばあばにあげる」と大事そうにお懐紙袋にしまっていました。園に帰って来ると、お友だち同士で「楽しかったね!」「またお茶飲みたいな〜」と話していました。伝統や文化に触れる良い経験ができ、感謝します。
posted by office at 20:47| こひつじだより:き組

落とさないように…

紙皿にクレヨンで絵を描いてフリスビーを作りました。でき上がったフリスビーを原っぱで飛ばしてみたり、頭に乗せて落とさないように歩いてみたりして遊びました。お部屋の中に作ったクネクネ道、少し高い台、トンネルなどのいろいろなコースを歩くゲームがみんな大好きで、一周し終わると「もう一回してもいいの?」「まだしたい」「難しいけど楽しい!」と楽しんでいました。また、『3匹のやぎのがらがらどん』の絵本を思い出して、「先生、トロルに食べられちゃうから気をつけろ〜!」「あ〜、落としたら大変だ〜」と世界観を共有し合って遊ぶ姿もあり、あか組とピンク組らしさを感じました。
posted by office at 20:44| こひつじだより:あか組