2019年01月21日

クリスマスの恵み

 今年もこひつじ学園では、アドベント(待降節)の期間、聖書にあるクリスマスの出来事に向き合いながら過ごしてきました。野原で羊の番をしていた羊飼いも、遠い国から来た博士たちも、まず神様の大きな恵みと愛に感謝して礼拝したように、私たちも賛美をたくさんし、みことばを覚え、お祈りし、礼拝を大切にしました。神様はひとり子イエス様をお与えくださったほどに私たちを愛していてくださいます。すべての人が救われるべき大切な一人一人ですが、そのすべての人たちのための救いを成就するためにお生まれくださったイエス様に感謝しました。
 また、私たちにできることをさせていただこうと、お家の方々が喜んでくださることを願ってプレゼントを作ったり、生活に困難を覚えているバングラデシュや世界の仲間のことを覚えて祈るなど、自分たちにできることを精いっぱいしてきました。安心と希望、喜び、他の人を思う優しい心が子供たちに増し加えられたことを信じます。
 クリスマス礼拝では、お家の方々と一緒にクリスマスの恵みを覚えて礼拝できましたこと、たくさんご協力をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。
posted by office at 13:04| こひつじだより:全般

クリスマス会

 飯田神社や原っぱで拾ってきた葉っぱや枝、どんぐり、松ぼっくりを使って作ったオーナメントを保育室に自分たちで飾り、ラミイタイムのクリスマスツリーが完成しました。ろうそくを灯し、9人の子供たちと名誉園長先生、きくこ先生、なおみ先生も含め、ラミイタイムでクリスマス会をしました。賛美歌を歌い、なおみ先生からイエス様のご降誕について話を聞き、心を込めてお祝いすることができました。
 おやつタイムでは、雪だるまケーキ作りをし、一人一人個性豊かなかわいらしいケーキができました。そのケーキを食べられて満足した様子でした。
posted by office at 13:02| こひつじだより:ラミイタイム

やる気に満ちあふれ

やる気いっぱいの子供たち。ページェントごっこ(降誕劇の練習)では、き組、あか組、ピンク組が見つめる中、みどり組の子供たちは、少し照れながらも真剣に取り組んできました。初めて自分の役の衣装を着た時、「わあ〜すごい!」と喜びにあふれ、より一層やる気が出ました。恥ずかしさが自信に変わったことで、声が出るようになり、また楽しんでいたように思います。クリスマス祝会の当日は、たくさんの方が観ている中で堂々と舞台に立ち、大きな拍手をいただきました。終わった時の笑顔は、達成感を味わえたような笑顔でした。
posted by office at 13:01| こひつじだより:みどり組

みんなのクリスマス祝会

クリスマス祝会では、「ジッパ・ディ・ドゥ・ダー」の合奏と、ページェント(降誕劇)でお星さまになってハンドベル「きらきら星」の演奏をしたき組の子供たち。当日に向けて繰り返し取り組むうちに、少しずつ自信を得て、自分が担当する楽器に誇りをもっているような堂々とした姿が見られるようになりました。クリスマス祝会の当日は、き組みんなで「力が発揮できるように守ってください」と神様にお祈りしてから舞台に上がりました。舞台に立った子供たちの表情は明るく、その視線はまっすぐ輝いていました。それぞれの演奏もバッチリで、き組の子供たちのがんばりに感動しました。来年のページェントが今からとても楽しみです!
posted by office at 13:00| こひつじだより:き組

ページェント 〜かわいい羊たち〜

あか組とピンク組は、ページェント(降誕劇)で羊になります。ある日、「今日は、初めて羊の衣装を着てページェントごっこ(練習ではなく「ごっこ」と呼んでいます)をするよ」と伝えると、子供たちは「やったー!」と喜んでいました。羊に変身すると「メェ〜」となりきっている子供たちがとてもかわいかったです。羊の衣装はモコモコで、着ると暑いのですが、弱音を吐くことなく取り組んでいました。みんな揃ってクリスマス祝会当日を迎え、たくさんの観客に緊張したと思いますが、舞台に立ってがんばることができた子供たち。とても感動しました。この経験が子供たちの自信につながるとうれしいです。
posted by office at 12:59| こひつじだより:あか組