2019年02月19日

イエスさまとともに生きる 〜愛の交わりの中で〜 響き合う

 今年度もあとわずかとなりました。子供たちは、日々、自分の居場所を見つけて思い切り遊んでいます。先日、ままごとコーナーで子供たちがごっこ遊びをしていましたが、あか組の女児がお母さん役で、き組の女児たちがお姉さんでした。意外にもその役がマッチしていて微笑ましく思いました。初めはお姉さんに誘われて後を追うようにして遊んでいたのに、繰り返し遊ぶ中で、仲間として受け入れ合う関係に変わってきたのですね。
 また、みどり組の子供たちの遊びをのぞいたり、昼食の仲間に入れてもらったりすると、なごやかで穏やかな気分にさせられます。喜怒哀楽を共にする毎日を通して、相手の弱さも良さも丸ごと受け止めているように感じられました。みことばを聞き、祈りながら、心を寄せ合って過ごし、思いやりの心を神様に与えていただきつつ成長してきたことが本当に感謝です
posted by office at 13:43| こひつじだより:全般

お祈りの時間

ラミイタイムでは、毎日お祈りの時間があります。お祈りの担当の先生が聖書の絵本を読んだあと、ラミイタイムのお友達が一人代表で出てきて、お祈りをします。「僕お祈りする」「私もしたい」と積極的に手が上がり、その日のできごとや、風邪や体調不良でお休みをしている友達のことを思い、お祈りしています。お祈りをしている時は、子供たち一人一人が静かな心になり、神様とお話をします。ラミイタイムでのお祈りの時間も大切にしていきたいです。みどり組が卒園するまで残りわずか、ラミイタイムでも思い出をたくさん作っていきたいと思います。
posted by office at 13:39| こひつじだより:ラミイタイム

かるた遊び

クラスで「おだわらこどもかるた」をしました。このかるたは半数の子にとって初めてのかるたでした。盛り上がり、最後はグループのみんなで知恵を出し合い、五十音順に揃えました。「もっと遊びたい」という声が聞こえ、自分たちでかるたを作ることに挑戦しました。一人三つの文字を選び、「食べ物ではこんな物があるよ」と教え合いながら、その子らしい読み札と絵札が完成し、自分たちで作ったかるたを使って遊びました。自分が書いたものがいつ読まれるのか心待ちにし、読まれると、素早く取っていました。みんなでかるた遊びを楽しみました。
posted by office at 13:37| こひつじだより:みどり組

き組さんの小さな町

き組のクラス活動で、紙コップやペットボトルのフタを使って、コロコロ動く「小さな自分」を作りました。人形が完成すると、自分の人形を動かし「こんにちは!」などと声をかけ合って、ごっこ遊びを始めました。そこで次に、人形を走らせることができる大きな町を模造紙に描きました。それぞれ自分のお家、草花や木などの植物、車や花火などを描き、にぎやかなき組の町ができ上がりました。町ができると、自分の人形をお友達のお家までコロコロと運んで一緒に遊んだり、「いらっしゃいませー」とお店屋さんになったりと楽しそうに遊んでいました。一つのものをみんなで協力して作って遊ぶという楽しさや喜びを味わうことができました。
posted by office at 13:34| こひつじだより:き組

製作帳〜絵本『てぶくろ』を読んで〜

1月は絵本『てぶくろ』をたくさん読みました。くいしんぼねずみにぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ……とどんどん増える動物たち。「まずはだれが出て来るっけ?」「その次は?」とクイズを出すと、登場する順番をばっちり覚えているくらい絵本に親しみました。ある日、「これで製作帳作ってみない?」と問いかけると「いいね〜」「作りたい!」という声がいっぱい聞こえてきました。色鉛筆で動物を塗ったり、手袋にクレヨンで模様を描いてからその上に絵の具を塗ってはじき絵をしたり、様々なものを使って製作を楽しみました。製作途中から「早く製作帳で遊びたいね!」と言い合って完成を楽しみにしていた子供たちでした。
posted by office at 13:31| こひつじだより:あか組