2018年12月17日

11月父母会講演会での名誉副園長きくこ先生のお話から

 きくこ先生は、50年前の開園の時に、子供たちは神様から与えられた大事な存在なのだから、創造主である神様を求めて、保育の中心に礼拝を据えました。どの子も大切なので、お互いを大事にし、みんなが助け合い仲良く生きることや間違えてしまったときには正直に話して「ごめんなさい」ができることなど、神様に喜んでいただける子供になることを願い保育されてきたこと、今ある行事や続けている活動の意味や思いをお話しくださいました。今のこひつじの基礎は名誉園長先生や喜久子先生が子供を愛し思う中で作られ、今あることに感動しました。
 さて、2017年3月に改訂された保育指針、教育要領などでは、非認知能力が今までになく注目されています。私は保育指針や教育要領などのの研修に行くと、こひつじ学園が大切にしてきたこと、目指しているところをいつも思い起こします。子供たちを愛し、その心に向き合い、成長させてくださる神様を信じ祈りながら子供たちと共に歩みたいと思います。
posted by office at 20:55| こひつじだより:全般