2019年05月29日

ことばに満たされて 〜ひびきあう〜 見つけたよ

春のこひつじ学園では、笑い声と共に泣き声も響いています。今年は慣れてきたところに長いお休みがあり、子供たちの心が揺れやすくなります。悲しみや不安を心の奥に押し込めず、泣いて表現できる子供は幸せだと思います。不安な気持ちを出せずにがんばる子、不安や甘えからいばったりだだをこねたりして大人の愛情を試す子供の姿もあります。言動の奥にある思いを察していきたいと思います。見守るということは、よく観察して思いを察する時間だと思うのです。すぐに分かった気にならないで、見守り、受けとめ、かかわっていきたいと思います。子供たちの姿や困っていること、悩んでいることをお家の方々と話し合いながら、協力し合って、子供たちを理解し、かかわっていきたいと思います。神様がどんな時も共にいてくださり、子供たちも私たち大人も愛し、成長させてくださることを信じ、期待してゆっくり見守っていきましょう。
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