2017年06月28日

こひつじ学園創立50周年に想う

こひつじ学園が創立50周年を迎えました。名誉園長の藤波先生、名誉副園長のきくこ先生は、「わたしの小羊を飼いなさい」というみことばに従い、神様に仕えるとともに、神様が愛しておられる子供たち、そのご家族、職員を愛し、仕えて来られました。

愛されるべき存在である一人一人の子供が愛されて育つことはとても大切なことと思います。愛されることで生かされていくことをこの幼児期に経験してほしいと願い、祈りながら保育にあたっています。また、自分が生かされると同時にほかの人も生かされていることを覚え、ほかの人を顧みることのできる豊かな心に育てるという、創立時から大切にしてきた保育をこれからも受け継いでいきたいと思います。

多くの方々のこれまでのご協力とご支援に感謝します。これからもおうちの方々や職員と協力し合いながら、子供たちの心の育ちを大切にしていきます。
posted by office at 16:45| こひつじだより:全般

ラミイタイム

5月もたくさん外で遊びました。図鑑を持って原っぱに行き、お花や生き物を見つけては図鑑で調べました。「タンポポあった」と図鑑を指さしたり、「これは、しろつめぐさっていうんだって」と先生に教えてくれたり、「このお花は何ていうんだろう」と言いながら図鑑のページをめくって探したりしていました。いろいろなお花や生き物を見つけて楽しみました。そのほかにも、原っぱで思いっきり走ったり木登りやBB弾を拾ったりして楽しみました。
posted by office at 16:39| こひつじだより:ラミイタイム

どろんこ遊び

5月になり、どろんこ遊びが始まりました。ディズニー体操を終えると、みんな大喜びで外に出て、水が入ったバケツをせっせと運び、大きな海や川、温泉を作ったり、丁寧にどろだんごを作ったりと、どろの感触を楽しみながら遊んでいました。中にはどろを顔につけて泥パックにしたりして全身どろどろになって遊ぶ子もいました。遊んだあとは、力を合わせてすべてのおもちゃをきれいに洗い、片づけてくれました。どろんこ遊びを通して、想像力を発揮しながらお友達と協力して遊ぶ楽しさを味わうことができました。
posted by office at 16:36| こひつじだより:みどり組

混ぜ混ぜおやつ作り

き組になって初めて、誕生会のおやつ作りをしました。順番にボウルを抑える係とゼリーを混ぜる係になり、2種類のゼリーを「おいしくなーれ」と言って混ぜました。青リンゴ味はカップに入れ、いちご味は当日にクラッシュしてみかんとと一緒に載せました。こぼさず上手に入れることができました。作っている間、甘い匂いに「早く食べたいよ〜」という声が聞こえてきました。あか組やみどり組のお友達にたくさん食べてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。
posted by office at 16:32| こひつじだより:き組

ピクニック

小田原アリーナにピクニックに行きました。あか組は、みどり組のお兄さんやお姉さんにやさしく手を引いてもらって歩きました。暑い中、重たいランドセルを背負って歩くのは、あか組にとって大変なことだと思いますが、みんながんばってアリーナまで歩くことができました。昼食後は、原っぱでお花をたくさん摘んだり、葉っぱを見つけて音を鳴らしたりして楽しく遊びました。天気にも恵まれて、楽しい一日を過ごすことができました。
posted by office at 16:28| こひつじだより:あか組

2017年05月04日

愛されて育つ 〜見つける〜

入園、進級から1か月が過ぎようとしています。「おはよう」と全身から大きな声を出し、心を弾ませ、登園する子供たち。朝、おうちの方と離れる時は涙が出ても、緊張感や不安な気持ちが日々ほぐれていき、遊具に関心を持ったり、保育者との親しいきずなが作られはじめています。子供たちのようすはさまざまです。一人一人が身近な人や物に関心を持ち、自分のしたい遊び、好きなこと、遊んでみたいお友達、お気に入りの場所などを見つけてほしいと思います。その手助けをして、こひつじ学園が子供たちの大切な場所になるよう願っています。
posted by office at 20:29| こひつじだより:全般